甲斐漬けとは

—About KAIDUKE

名もなき漬物。

富士山と甲府盆地の間に、
村の中を清流が流れる芦川村という
小さな村があります。

この村には、
漬物全般を指す“香の物”が変化し、
“おこうこ”と呼ばれ親しまれる、
特定の名前がない漬物がありました。

その漬物は、食べ頃を過ぎたことにより
過度な塩分を含み、発酵が進んだ
鳴沢菜や野沢菜の塩漬けを、
もう一度美味しく食べるためにと、
この村の先人達により育まれた、
独自製法の漬物です。
この漬物の美味しさを、
より多くの人に知って頂きたく、
我々はこの漬物を
“甲斐漬け”と命名しました。

どこか、見慣れた姿でありながら、
初めて出会う“美味しい”を
皆様に提供できる、
そんな甲斐漬けが出来上がりました。

味に直接関わる原材料は勿論のこと、
パッケージデザインからお取引先まで、
徹底的にこだわり抜いた甲斐漬けを、
是非一度ご賞味ください。

甲斐漬けオンラインストア
ご購入はこちらから